2010年03月06日

教員自殺を公務災害認定=新任2カ月、支援不十分−東京(時事通信)

 2006年6月に新任2カ月で自殺した東京都新宿区立小学校の女性教員=当時(23)=について、地方公務員災害補償基金東京都支部審査会が公務災害を認めたことが5日、分かった。審査会は、学校側の支援が不十分で強度の精神的ストレスが重なったと判断した。
 審査請求していた両親らが記者会見して明らかにした。代理人の川人博弁護士は「新任教員の自殺が公務災害と認められたのは珍しい。同様の事案の認定に影響するだろう」と評価した。
 父親は「信頼し合える同僚との関係があれば、こんな悲劇は起きなかった。若い先生を支えるシステムをつくってほしい」と訴えた。 

【関連ニュース】
卒業後24年でも公務災害=元教え子による刺殺事件
「警官で試みた探偵小説」=直木賞の佐々木譲さん
県立病院職員、自殺は労災=「ストレスで症状悪化」
負傷男性は自殺未遂か=新宿駅地下街
岩手県警幹部を逮捕=生安部ナンバー2兼地域課長

全日本学生児童発明くふう展 表彰式 常陸宮ご夫妻も出席(毎日新聞)
各地で今年の最高気温、4月上旬から中旬の陽気(読売新聞)
<虐待死>区など状況把握に甘さ 東京・江戸川区最終報告書(毎日新聞)
チリ地震、邦人32人の無事確認=岡田外相(時事通信)
鈴木宗男氏の訪露で調整(産経新聞)
posted by シモジマ マサジ at 06:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。