2010年03月24日

9500万円減額の修正予算案可決=竹原市長はまた欠席−阿久根市議会委(時事通信)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が市議会出席を拒否している問題で、同市議会予算特別委員会は17日、市執行部側の提案による2010年度一般会計当初予算案を約9500万円減額修正し、総額101億700万円とする議員提案を賛成多数で可決した。竹原市長は引き続き欠席した。
 同日は市長のほか執行部全員が欠席。修正案提案議員は予算減額の理由について「執行部が説明や質疑に応じない状況では、内容が不明確」と述べた。減額の中身は市長が公約に掲げていた給食費補助関連経費など。修正案は26日の本会議で採決される見込みだ。 

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大阪・松原市、し尿も“ヤミ処分” 年間80トン「処理業者見つからず」(産経新聞)

 大阪府松原市が市内で回収した家庭ごみを処理許可を持たない産業廃棄物処理業者に“ヤミ処分”させていた問題にからみ、市は18日、屎尿(しにょう)から分離された「屎渣(しさ)」と呼ばれる、使用済みの生理用品などの可燃ごみ(一般廃棄物)も、産廃として処分していたと発表した。

 市によると、屎渣のヤミ処分が始まったのは平成14年11月から。市内の屎尿収集施設で分離された屎渣の処分を、一般廃棄物の処理許可を受けていない大阪府河南町の産廃処理業者に委託していた。処分量は年間80トン程度という。

 市は「当時、市内外で一般廃棄物の処理を委託できる施設を見つけることができなかった。不適切な処理であるという認識はあった」などと説明している。

 ヤミ処分は今月から停止しており、4月から三重県内の業者に処理を委託することが決まったという。

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